共有メールボックスに、チームで応える。
顧客からのメールを、チームが会話を管理するワークスペースに取り込めます。詳しい質問、注文の問い合わせ、サービスの依頼に、明確な担当者を設定できます。
注文のお問い合わせ · メールスレッド
メールボックスの設定は、対応する接続方法、必要な権限、プロバイダーの設定によって異なります。接続前に、アカウントで利用できる選択肢をご確認ください。
詳しい説明が必要な質問にも、対応する場所を。
メールには、詳しい経緯が書かれていることがよくあります。返信を担当するメンバーが、スレッドと社内での相談内容を参照できるようにします。
返信の担当者を明確に
会話を割り当てることで、誰が対応しているかをチームで把握できます。ほかの人の助けが必要な依頼には、社内メモで情報を共有できます。
ほかのチャネルの情報とともに対応
利用可能な顧客プロフィールと会話履歴を参照できます。関連付けられていないメールアドレスと SNS アカウントが、自動的に同一人物として扱われるとは限りません。
サポート業務の進捗を共有
有効なチケット機能と共同作業機能を使って、フォローを整理できます。顧客の依頼とチーム内のメモは、分けて管理します。
接続から、その後のフォローまで
メールボックスの接続を準備
対応する設定方法と、プロバイダーで必要なメールボックスの権限を確認します。
チームの担当範囲を決める
届いた依頼を誰が担当し、複雑な案件をどのように別のメンバーへ引き継ぐかを決めます。
履歴を確認しながら返信
メールでの会話を続け、有効な機能を使って、その後の業務を管理します。
詳しい注文の質問に、明確な担当者を
法人の顧客が、複数の詳細を添えて注文の質問をメールする場面を想像してください。サポート担当者は社内メモを残し、適切な同僚に支援を依頼します。
サンプルのシナリオであり、お客様の声や実測された事業成果ではありません。
チームが顧客のメールスレッドを確認します。
一人が返信を担当し、ほかのメンバーが背景情報を補足します。
顧客は同じ会話の中で、十分に検討された回答を受け取ります。
目指すのは、顧客に同じ依頼を繰り返し説明してもらうことなく、チームで連携できることです。
ご利用前に知っておきたいこと
チームで使っている既存のメールボックスを接続できますか?
メールボックスの対応状況と設定方法は、利用可能な接続方法とプロバイダーの設定によって異なります。接続前に、ご利用のメールボックスの要件をご確認ください。
チーム全員で受信トレイを使えますか?
権限を持つメンバーは、アカウントのプランとアクセス設定の範囲内で共同作業できます。割り当て機能により、担当を明確にできます。
すべてのアドレスが、ひとりの顧客に統合されますか?
自動で同一人物と判定されるとは限りません。顧客情報の関連付けは、設定済みアカウントで利用できる識別情報とレコードによって異なります。
チームの業務で、このチャネルをどう活用できるかご覧ください。
接続の要件、適切なプラン、事業に合う次のステップを確認しましょう。